栗ご飯とペチカ、落とし込み工法の家

朝、落とし込み工法の現場に行くと、となりの栗林のおばさんが栗ご飯の差し入れを持ってきてくれた。
「いつも同じもので悪いけど」
とんでもない、みんなで喜んで頂きます。
この栗ごはん、お昼におにぎりにしてみんなで頂きました。

栗ごはん

この日から、左官屋さんがペチカを積み始めた。

ペチカ

僕としては、この作業を見るのは2度目。
今回は、角をRに面取りしてあって、それだけでずいぶん印象が違う。
レンガで作るペチカは、有賀製材さんで以前から取り組んでおられる高性能薪ストーブ。
鋳物や鉄製のストーブとの違いは、その蓄熱性。
ある程度レンガに蓄熱すれば、冷めるまで薪を焚く必要がない。
燃焼効率もよく、焚口はロケットストーブ並みに横引きする優れもの。

ペチカ

二日目。
暗くなってから現場に行くと、ここまで積み終わっていた。

ペチカ

さすが職人さんの技、熟練の技と経験がなければここまで早くきれいには積めない。
こういう職人さんには、マイスターの資格を与え、国家公務員並みの給料と年金を保証したいくらい。

ペチカ

左下の四角い穴の手前が焚口になる。
完成が楽しみです。

ペチカ

クリックで応援よろしくお願いします!

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2019.09.8

    台風に備えて
  1. 2015.07.25

    小屋フェス
PVアクセスランキング にほんブログ村
PAGE TOP