自然発生的ワークショップ、ぐうたら村の小屋づくり

落とし込み工法の家改め、ぐうたら村。
日曜日にそのぐうたら村で、自然発生的ワークショップが行われた。
オーナーさんから相談を受けたのは4日ほど前。
「何人集まるかわかりませんが」とのことだったが、ふたを開けてみれば20人以上の方が手伝ってくださった。
やったことはマンガ小屋の外壁板張り、内部タタミ入れと木摺り打ち。

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道具小屋の外壁瀬戸漆喰塗り。

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こちらは、漆喰タタミハウス3号(まだ正式名称が決まっていません)の、タタミ断熱材を寸法でカットしてくださっている方々。

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この日のメイン工事、マンガ小屋の板張りチーム。

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暗くなる前に、2面の外壁が完成。

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この日、朝から中心となって作業を進めてくれた面々。
こういうメンバーが揃うと、何でもできそう、という気がしてくるから不思議だ。

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多くの方々の協力や理解があって、前に進んでいるぐうたら村の工事。
今回の自然発生的ワークショップで、さらに多くの学びと出会い、手応え感じることが出来た。
まさに「村」と言うにふさわしい、小さなコミュニティーができるかもしれない手応え。
でもそれを意識して作ろうとしているのではなく、まさに自然発生的、結果そうなっていそうという感じ。
そのゆるさが、まさにぐうたらスピリッツ。
多くの方たちと、そういう時間と価値観を共有できたのが、この日一番の喜びだった。

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