工場の版築ロケットストーブ燃えています

実は、本格的な冬になってから、工場の版築ロケットストーブを焚く機会が減ってしまった。
それは、仕事のスケジュールの関係で、外での仕事が多く、工場での作業が少なかったから。
今年に入ってからも焚いたのは、わずか3日ほど。
この日は、午前中工場で作業したので、暫くぶりに半日程焚くことが出来た。

ロケットストーブ

前回のワークショップの後、焚口を少し改良。
改良といっても、鉄の筒を角度を付けてかぶせただけ。
でもこれだけで、焚口からの煙の逆流が減った。

ロケットストーブ

最近の問題点は、ストーブが冷え切ってしまうと、焚き始めの引きが悪いこと。
特に最近は、毎日焚くことがないので、焚くたびにそう感じる。
イメージとしては、折り返して縦に上げた煙突が、ある程度温まるまで順調に燃えない。
もっとも、ヒートライザーをもう少し高くしたり、ヒートライザーと上の鉄板の隙間を調節したり、はたまたその隙間の形状を理想的な形にしたりと、改良したいと思っている部分はいくつかあって、そうすることで、焚き始めの引きが悪い現象も改善されるかもしれない。

ロケットストーブ

それでも縦の煙突が温まり、安定的に燃え始めると、排気が綺麗になる。
ほとんど水蒸気なのか、排気口から1.5メートルほどで、煙はスーッと消えてなくなってしまう。

ロケットストーブ

少し時間が出来たら、ヒートライザーを高くする改良をしてみるつもり。

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