焼スギから学ぶ、木造の防耐火設計

静岡県富士市にある材木屋、株式会社マルダイさんで行われた、防耐火の専門家であり桜設計集団代表の安井昇さんのセミナーに参加。

 

 

 

 

 

 

先ずは座学から。約2時間にわたる建物の防火・耐火に関する講義。安井さんの講義、初心者にも解りやすくて好きです。座学の後は外に出て体験型講座。まずはサンプルをバーナーで加熱。素材による表面温度の差などを比較。

 

そしていよいよ、焼き杉板の作り方実践講座。杉の板を3枚使って三角形の煙突を作り、下から新聞紙で火を点ける。激しく燃えていても外側はそれほど熱くない。2分ほど燃やし煙突状の三角を倒して縛っていた紐を着れば自然と火は消える。実に合理的。

 

今回の講座の主催者である富士建築士会の要望に応え、のぼり旗を持って写真撮影に応じる安井さん。サービス精神も旺盛です。

建築工房藁では、安井さんと浅からぬご縁を頂いていて、ありがたい限りです。今年もぐうたら村での建築を通して、焼き杉板でまたご一緒できそうな予感がしています。楽しみです。

 

 

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