ロケットストーブ試作機第3弾、ロケットクッキングストーブを作る

台風の雨のおかげで、朝少し自分の作業をする時間ができた。
そこで以前から考えていた、ロケットクッキングストーブを作ってみることに。

ロケットストーブ、今まで色々試してみて、メインの暖房にも良いが、むしろサブとしての暖房や野外での煮炊き用に手軽に活用出来るのではないかと思っていた。

いつか使おうと思い、とっておいた材料。
壊れて使えなくなったファンヒーターのオイルタンク、9リットル。
缶詰の空き缶、大。
その他に、ステンレスの煙突、10パイ。

ロケットストーブ

まず、それぞれの材料に煙突を通す穴をあける。

ロケットストーブ

今回は鉄鋼ドリルで細かく穴をあけ、ジグソーで丸く加工。
加工の仕方は人それぞれ。

ロケットストーブ

煙突の曲げ部分を二つくっつける。
これをオイルタンクの中に仕込むのに、一工夫必要。
まあ、それほど難しいものではないけれど、、、。

ロケットストーブ

オイルを入れる口から断熱材を入れる。
今回は最も手軽な砂を入れた。

ロケットストーブ

空き缶をかぶせ、その周りにも砂を詰める。

ロケットストーブ

これで、ロケットクッキングストーブ完成。
約1時間ほどの簡単な作業。

ロケットストーブ

五徳がなかったので、鉄筋を曲げて作ってみた。

ロケットストーブ

早速点火。
当たり前のようによく燃える。
1リットルほどのやかんの水が、約10分ほどで沸騰した。

ロケットストーブ

焚口は引きが良く、手をかざしてもそれほど熱くない。

ロケットストーブ

今回の問題点は、断熱材として使った砂。
断熱性能が今一つ。
タンクの周りが少し熱くなってしまった。
パーライトや木灰など、それなりのものを使えば、更に燃焼効率が上がると思う。

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