甲府の現場、木摺り下地

秋も深まり、毎朝、家の前から見える山の紅葉がとてもきれい。
この景色に元気をもらい、今日も甲府に向かう。

秋

天井の塗装作業も進み、室内の木摺りの取り付けが佳境。

木摺り

もちろん、瀬戸漆喰を塗るための下地。

木摺り

最近、大工さんを筆頭に、建築に係わる職人さんが不足している現状をひしひしと感じている。
消費税が上がる前の駆け込み需要も原因の一つだと思うが、現場で汗を流して働く意欲を持った若い人が少なくなっているようだ。
その年代の絶対的な数自体が減ってきているうえに、高齢によって廃業してしまう職人さんたちもとても多く、職人さんの数が減ってきている。
実際この現場も、今は僕一人で作業している状態。
仲間の職人さんたちも、皆似たような状況のようだ。
一日も早い完成を待ち望むお施主さんにしてみれば、気が気ではないはずだ。
そんな中、来週から頼もしい仲間が応援に来てくれる。
わずか3日だけれど、本当にありがたい。

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