ラジオの話

昨日のサッカーの話は、書くとまた愚痴になるので書かない。(そのうち書くかも。)日本代表は、今年野球(WBC)で頑張ったから、もうそれで良いのだ。
それよりも、今日はラジオの話。
一人で仕事をしている時は、よくラジオをつけている。その時(仕事中)はFMをかけていることが多い。
車での移動中もFMを聞くことが多いが、今乗っている軽トラとユニックにはFMが付いていない。仕方なくAMを聞いているのだが、信州は山が多く、電波の状況でNHKしか入らないことがよくある。そこで最近NHKのAMラジオ放送を車の中で聞くことが多くなった。
AMラジオのNHKだけに少しお硬いけど、毎日聞いていると意外と面白い番組や発見があって、実はとても勉強になっている。
今日も、午前中放送された、ゲストを迎えてのトーク番組はとても興味深く、思わず聞き入ってしまい、仕事に行く途中、本屋に寄って、その番組で紹介されていたゲストの著書を買ってしまった。
本のタイトルは「散るぞ悲しき」硫黄島総指揮官・栗林忠道(新潮社)。フリーライターの梯 久美子さんが書かれ、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作品だ。
内容は、サブタイトルの通り、栗林忠道中将始め第二次大戦中硫黄島で戦った人々の記録だが、残された手紙や遺族への取材を元に、ノンフィクションで淡々と書かれている。
興味のある方は読んでみて下さい。

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