書棚

正月にお世話になった嫁さんの実家。
応接間にはたくさんの書籍があり、それを見るのも嫁さんの実家に行った時の楽しみだったりする。
で、その書棚の、一番下の段がこちら。

姫路

以前にもどこかで書いたことがあると思うが、嫁さんの親父さんはかつて写真家・土門拳氏の下でアシスタントをしていた経験の持ち主で、自身もカメラマンとして活躍していた方。
もう何年も前に写真の世界からは身を引かれたが、現役時代の交友関係はまだ続いているようで、かつてのお弟子さんや交流のあった出版社の編集者などから、未だに新刊本などが届くのだそうだ。

最近、書店に行ってもそれほど読みたいと思える本もなく、書店自体からも足が遠のいていたのだが、もう何十年も前に書かれた土門拳氏や、今はもう故人となられた先人達の文章を読んでいたら、忘れかけていた読書への欲望が目覚めてきた。
また少し、古い本から読み直してみようかな。

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  1. 2015.07.25

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