製材所

南信州のとある製材所に、瀬戸漆喰の下地となる木摺りを取りに行く。
その数約2千本。
10月の電話で「今年中に取りに行きます」と言っておきながらなかなか行くことが出来ず、この暮れの押し迫った時になってようやく時間を作った次第。
ついでに、足元に転がっていた丸太の切り落としももらってきた。ラッキー。

製材した杉の板を建てかけて乾燥しているの図。
昔懐かしい、いい風景だと思う。和むね。

製材所

こちらは丸太の皮をむく機械。
製材所というところは子供の頃から大好きで、大人になった今でも、1日中見ていても飽きないと思う。

製材所

こちらの製材所では、いつも社長夫妻の他に職人さんが4,5人で作業されているが、皆さん高齢の方ばかり。
この先どうなってしまうのか、ちょっと心配だ。
何故今、若い人がこういうところで働かないのか、むしろとても不思議だ。
ここ十数年でも、近くの製材所が次々と廃業してしまった。
こういう産業が、実は日本の家づくりの根底を支えていると思うのだが。
こういう業界こそどんどん活性化して、若い人も集まり地域全体が元気になるような、そんな政策を行政には望みたいね。

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