木を植える

毎年この季節になると、なぜか無性に木を植えたくなる。
特に、人の手が入らず荒れた森や、単一林、伐採された後の禿山などを見ると、特にそうだ。
おせっかいだが、そのあたりに生えているコナラやクヌギの苗木を取ってきて、植えてあげたくなる。

今入っている現場も、敷地が広く斜面になっていて、木を植えるには絶好の場所だ。
そこで、以前自宅に植えた苗木を買った地元の森林組合で、今年も植樹用の苗木を注文した。

苗木

今回は、コナラ、クヌギ、ブナ、ホオ、トチの5種類。
それぞれ25本からの注文なので、合計125本。
結構な本数だが、1本ずつは小さいので、植えてみるとそれほどの量には感じない。

苗木

これはトチの苗木。
今植えればすぐにでも芽を出しそうだ。

苗木

ビニールのまま置いておけないので、一か所に仮植した。
後日、それぞれの場所に植えられる予定。

木を植えると、その成長が楽しみだし、植えた木の種類に興味を持って、愛着が湧く。
木は話さないが、僕たちに色んなことを教えてくれる。

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