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スペインに行っている間に、実に大きな動きがあって、帰国後そのニュースを見てびっくりしてしまった。
「何のこと?」と思うでしょ。デジカメの話です。
これまでカメラ、特に一眼レフ(デジイチを含めて)と言えば、ニコンかキャノンと思っていた。何故そうなのか、具体的に人に説明できる程の知識は持っていないが、充実したレンズ群、製品のラインアップ等を見て、素人考えでそう思っていたのだが、、、。
ところがオリンパスE330の発売が発表されてから、どうも気持ちが変化し始めた。デジイチに関するブログや、詳しく検証しているHPを見るようになり、逆に「何故ニコンやキャノンなのか?」と思うようになって来た。
やはり、ライブビューデジイチが登場したことが大きなきっかけだが、それがニコンやキャノンからではなくて、オリンパスから出たと言うことは、今のカメラメーカーの動きを象徴しているかのようだ。
驚いたニュースというのは、オリンパスE330に続き、パナソニックからライブビューデジイチ「ルミックスDMC-L1」の販売が発表されたことだ。発売は今年の後半ということで、おそらく秋ごろだと思うが、それがまた興味をそそられるデザインと性能になりそうなのだ。
パナソニックのルミックスDMC-LC1というデジカメがあるが、デザインはそれとよく似ている。「LC1」が「L1」になっただけなので、同じ流れを汲むカメラということのようだ。性能は、パナソニックお得意の手ぶれ防止機能付き、オリンパスと技術提携して可能になった、ダストリダクションシステムの採用。レンズは、ライカ製 14-50mm F2.8-3.5を搭載(日本での生産)、その上フォーザーズとの互換性もあるという。更に、シグマからフォーサーズレンズも同時に4本発売される。
特に心を引かれたのが、そのデザインだ。他のメーカーの一眼レフは、上部の中央にペンタリズムの突起があるが、それがなくすっきりしている。ダイヤル操作などのアナログ的な部分が残っているのも嬉しい。
E330でとても気になったのがそのデザインで、もう少し何とかならないかと思っていたのだが(すみません)、このルミックスはとにかくかっこいい。(素人はこういうところに惹かれるのです。)
問題は値段だが、ボディーのみで15万前後と言うのが、大方の予想だ。とても簡単に買える値段ではないし、今あるデジカメで不都合はないので、指をくわえて見ているのが落ちだろうな。しかし、買う買わないは別にして、オリンパスとパナソニックが共同開発で出してきたライブビューデジイチの実力と、ニコンやキャノン、その他のメーカーの今後の動向など、とても気になる所だ。
それにしてもデジカメの分野で、パナソニックの意気込みはどうだろう。
たとえ一眼レフといえども、デジタルカメラは、光学から家電の分野になりつつある、と言うことだろうか。

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