タタミハウス瀬戸漆喰施工

6年前、原村で施工したタタミハウス。
当時木摺り下地に、自分で調合した砂漆喰を塗って仕上げるやり方をよくやっていた。
使う土や調合、または塗り方によって、仕上がりにばらつきがあるのが欠点だった。
その後瀬戸漆喰が開発されて、今は木摺り下地で強度のある漆喰壁が簡単にできるようになった。

このタタミハウスも、内部の壁が一部ボロボロするということで瀬戸漆喰による塗り直しを提案。
4日ほど現場に通い、内部の土壁を剥す作業を行った。

瀬戸漆喰

当時施工した木摺り下地は、傷んでいる場所もなくそのまま使える状態。
窓周りに枠を入れるなど、細部を調整した後、左官屋さんに入ってもらい瀬戸漆喰塗りが始まった。

瀬戸漆喰

瀬戸漆喰

瀬戸漆喰

玄関上の梁がむき出しになっていた場所には、左官屋さんのアドバイスで、縄で下地を作った。

瀬戸漆喰

僕がひたすら材料を練り、左官屋さん二人で塗っていく。

瀬戸漆喰

朝から夕方まで1日作業して下塗り終了。

瀬戸漆喰

2間×3間の小さなタタミハウス。
外部の砂漆喰壁はしっかりしていて、年と共にいい味を出している。

瀬戸漆喰

内部を瀬戸漆喰で仕上げることで室内の環境も良くなり、小屋としての性能も上がると思う。
7月の早いうちに仕上げ塗りをする予定。

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