八角形ドーム

現在建築中、八角形のミニドーム、ここまで仕上がって来た。

年内の完成を目指していたが材料が間に合わず、工期が少し伸びてしまうことに。反省。

それでも、雰囲気のある建物になって来た。

完成が楽しみ。

ドームハウス建て方

藁の加工場で作ったドームのパネルを組み立てに、愛知県に行って来ました。
平面は正20角形。
直径15メートル。
パネルの枚数150枚以上。
かなり立派なドームです。

2〜3枚のパネルを下で組んでからクレーンで吊り上げ設置すると効率が良い。

夕方、東の空から月が上がって来ました。

完成が楽しみです。

今日のドームハウス

現在施工中、ドームハウスの現場。

ドームハウス
据え付けの家具、食器棚、キッチンカウンターなどが付いた。

瀬戸漆喰を塗るための木摺り下地。
ドームハウス
左官屋さんの養生も終わり、1階の壁の下塗りが始まった。

階段周りの養生。
ドームハウス

2階の壁はもう仕上がっている。
ドームハウス
乾くに従って、白く綺麗になってくるのがわかる。
さすが自然素材。

連日、左官屋さんが頑張ってくれています。
ドームハウス
もう一息。

今日のドームハウス、瀬戸漆喰塗り

今日のドームハウス。
木摺り下地が進んでいる。

ドームハウス

同時進行で、薪ストーブのレンガ積みも。

ドームハウス

2階では、瀬戸漆喰の仕上げ塗りが始まった。

ドームハウス

ここはドームハウスの頂点、頭頂部。

ドームハウス

左官屋さんが綺麗に仕上げてくれた。

ドームハウス

今回瀬戸漆喰を塗ってくれたのは、私とは初めて一緒に仕事をする方だったが、とても腕の良い職人さんだった。
瀬戸漆喰を初めて使う場合、たいていの人が、重いとか、スサのダマが多いとか、塗りづらいとか、塗りやすいとか、それぞれに材料の特徴をつかむまでに時間がかかる場合が多いのだが、今回塗ってくれた方は砂漆喰の扱いに慣れているなという印象。
仕上がりも、その職人さんが調整して、どちらかというと柔らかめ仕上げてくれた。

今日のドームハウス

久しぶりに、ドームハウスの現場、現在の様子。

ドームハウス

内部の漆喰壁の下地は、木摺り。
塗るのはもちろん瀬戸漆喰。

ドームハウス

玄関の下駄箱回りの下地。

ドームハウス

トイレ内部。

ドームハウス

2階の壁はすべて下塗りが終わりました。

ドームハウス

完成間近、最後の追い込みです。

六角ミニドーム

遂にというか、ようやくというか、ドームの現場で施工中の六角ミニドームが完成した。

6角ミニドーム

この日、板金屋さんが来てくれて、庇と見切りの銅板を取り付けてくれた。

6角ミニドーム

入口。

6角ミニドーム

上手く収めてくれました。

6角ミニドーム

雰囲気のあるミニドームが完成。

6角ミニドーム

出来れば、こっちを小屋フェスに出したかったけれど、このミニドームは移動式ではないので断念。
機会があれば、またどこかで作ってみたい。

ドームパネル組み

前日から行っている、ドームハウスの構造となる三角のパネル組み。
モイスを張り、

ドーム

アルミのシートを貼る。

ドーム

その上に通気層を設け、野地板を張り、

ドーム

アスファルトルーフィングを貼って、1枚のパネルが完成。

ドーム

これを2種類、各30枚ずつ、合計60枚作らなければならない。

ドーム

中心に番線でフックを取り付けて、吊り上げられるように工夫。

ドーム

ちょうど現場に来ていた基礎屋さんに、ユニックで吊り上げてもらい移動してもらった。
今日はここまで。

ドームのパネル作成

ドームハウス部材の刻みがほぼ終わり、面構造となるパネルの刻み作業。

ドーム

内側は出来るだけ合板を使いたくないということで、同等の強度が出るモイスを使うことに。

ドーム

そしていよいよ、ドーム専門大工のKさん指導の下、パネル組みが始まった。

ドーム

今手伝いに来てくれている大工さんが、Kさんからノウハウを教えてもらっている。
それぞれプロの世界で、要領・やり方・ノウハウがあるが、ドームの世界も奥が深い。

ドーム

でも、そこはプロの大工さん。
道具の扱いに慣れている上に呑み込みが早く、更にそれをやりやすく工夫するすべも心得ているので、要領をつかむのが早い。
仕事も丁寧だし、さすが日本の職人さんは違う!

ドーム

更に、今来てくれている3人の大工さん達はまだ年齢も若く、学ぼうとする姿勢や柔軟性があるのが素晴らしい。
こういうちょっと変わった仕事も覚えて、他でもどんどんやってほしいね。
刻みからドームを作ること自体、なかなかできるものではないので、良い経験になるはず。
僕にとっても、毎日新鮮な勉強の連続。