建築のお手伝いさせて頂いた、八ヶ岳の家(桜設計集団)の仕事。

淡路の植田親方に大津磨きを依頼。

 

灰土で下塗り。

 

さらに引土を塗り重ね、

 

赤のノロを塗っていく。

 

植田さんのところに集まる若き左官職人さんの、息のあった連携プレイ。

 

 

塗り始めてから3時間ほどでここまで完成。

 

植田親方はイタリア磨きの配合中。

 

トイレの壁はイタリア磨きに。

 

素晴らしい仕事をするための、道具がまた素晴らしい。

 

子供達はトビを見つけた大喜び。

 

翌日。

植田親方による、イタリア磨きの仕上げが始まった。

 

色のイメージは、この日の空の色(安井さん)とか。

 

昨日塗った大津磨き。

良い壁に仕上がった。

今回も植田組の素晴らしい仕事を見させてもらうことができた。

漆喰の磨き仕上げは、失敗が許されない真剣勝負。

緊張感の中で誇りを持って仕事をする職人さん達の仕事を拝見して、元気をもらうことができた。

ありがとうございました。

カテゴリー: 左官・土壁・漆喰