正20面体のニワトリ小屋

ぐうたら村で、かまどと同時進行で作ったものの一つ、正20面体の建築物。

この日は、たくさんの方が研修で来ておられ、その中の特に建築に興味のある方達と楽しく作業した。

この建物、何に使われるかとういうと、なんとニワトリ小屋。

ニワトリも喜んでくれる、かな。

次回、野地板を張り屋根を葺いて、壁に金網など取り付ければひとまず完成。

鉄平石張り

玄関の床に鉄平石を乱張りしている。

鉄平石は諏訪地域、佐久地域の特産。

冬寒さの厳しい諏訪地域では、凍みで屋根の瓦が割れてしまうため、昔は鉄平石で屋根を葺いた建物が多かった。

鉄平石は多層質の構造になっていて、水はけがよいのが特徴。

凍みによる割れの心配がない。

建材として、今ではほとんど使われなくなってしまった鉄平石だが、重厚感があり見た目も美しい。

地域の特産品をもっと活用したい。