2年ほど前に木工事をやらせて頂いた現場で、下屋を差し掛ける工事を頼まれた。

下屋

基礎は、コンクリートの独立基礎の上に自然石を設置。
その石の上に、ひかり込んだ柱を乗せる。

下屋

柱は貫で連結。
楔を打ち込むと、筋交いが必要ないほどがっしり固まった。

下屋

野地板から上は、お施主さんが自分で作業されるそうだ。

下屋

デザインなどと呼べないほどのシンプルな作り。
余分なことをやりすぎない、シンプルなものがいいと思います。

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