昨年の大晦日、母親が84歳で亡くなりました。
生前ご縁のあった方、お世話になった方々に、この場をお借りしてご報告申し上げます。

花

突然のことであり、また、大晦日というタイミングでしたので、喪中のはがきを出すことも出来ず、また準備していた年賀状も控えましたので、多くの友人・知人に義理を欠くことになってしまいました。
大変申し訳なく、お詫び致します。

母は、数年前から物忘れがひどくなり、認知症と診断されました。
実家の隣にある母親の生家で、甥(私にとっては従兄弟)が老人施設(グループホーム)を経営しており、最後の3年ほどはそこでお世話になりました。
物忘れ以外は身体のどこにも悪いところはなく、食事もトイレもほとんど介助が要らないほど元気でした。
亡くなる1週間ほど前から徐々に食が細くなり、最後は老衰との診断でした。
若い頃は日本舞踊の名取りとして、お弟子さんたちに踊りを教えるなど、踊りを通して多くの方と交流が持て、そのことが良い励みになっていたと思います。

正月三が日明けの5日に葬儀を執り行い、無事見送ることが出来ました。

ブログに、身内のこのようなことを書く事に抵抗もありましたが、日頃から親しくしてくださっている皆様へのご報告とさせて頂きます。

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