土楽さんの羽釜とミニかまど

以前から、建築工房 藁 でも取扱いをしているミニかまど。

かまど

伊賀の土楽窯さんで1合用の羽釜を作ってもらい、尚且つ、名古屋の勇建工業さんでかまどの調整をしてもらい、ようやく販売レベルまでこぎつけることが出来た。

かまど

ここからしばらくは試し炊き。

かまど

実際に使ってみてはじめて、様々な問題点も見えてくる。

かまど

1合の生米をセット(5分搗き)。

かまど

30グラムの固形燃料に点火。

かまど

約30分で炊きあがり。
仕上がりは上々。
改良すべき点など確認しながら、更に上を目指したい。
明日から、弁当はこれでいこうかな。

今日のドームハウス、瀬戸漆喰塗り

今日のドームハウス。
木摺り下地が進んでいる。

ドームハウス

同時進行で、薪ストーブのレンガ積みも。

ドームハウス

2階では、瀬戸漆喰の仕上げ塗りが始まった。

ドームハウス

ここはドームハウスの頂点、頭頂部。

ドームハウス

左官屋さんが綺麗に仕上げてくれた。

ドームハウス

今回瀬戸漆喰を塗ってくれたのは、私とは初めて一緒に仕事をする方だったが、とても腕の良い職人さんだった。
瀬戸漆喰を初めて使う場合、たいていの人が、重いとか、スサのダマが多いとか、塗りづらいとか、塗りやすいとか、それぞれに材料の特徴をつかむまでに時間がかかる場合が多いのだが、今回塗ってくれた方は砂漆喰の扱いに慣れているなという印象。
仕上がりも、その職人さんが調整して、どちらかというと柔らかめ仕上げてくれた。

今日のドームハウス

久しぶりに、ドームハウスの現場、現在の様子。

ドームハウス

内部の漆喰壁の下地は、木摺り。
塗るのはもちろん瀬戸漆喰。

ドームハウス

玄関の下駄箱回りの下地。

ドームハウス

トイレ内部。

ドームハウス

2階の壁はすべて下塗りが終わりました。

ドームハウス

完成間近、最後の追い込みです。

イエルカさん、ありがとう!

小屋フェスの間お借りしていた、イエルカさんの薪ストーブをお返ししに行ってきた。
これでようやく、僕の小屋フェスが終わった。

イエルカ

一緒に行った子供たちに、色々なことを教えてくれたイエルカさん。

イエルカ

夢中になるって素晴らしい!

イエルカ

本当に、ありがとうございました。

六角ミニドーム

遂にというか、ようやくというか、ドームの現場で施工中の六角ミニドームが完成した。

6角ミニドーム

この日、板金屋さんが来てくれて、庇と見切りの銅板を取り付けてくれた。

6角ミニドーム

入口。

6角ミニドーム

上手く収めてくれました。

6角ミニドーム

雰囲気のあるミニドームが完成。

6角ミニドーム

出来れば、こっちを小屋フェスに出したかったけれど、このミニドームは移動式ではないので断念。
機会があれば、またどこかで作ってみたい。

小屋フェス、終了

7月25日から8月2日まで9日間にわたり、茅野市の尖り石遺跡で行われた小屋フェスが終了。

小屋フェス

連日、たくさんの方が来場して下さったが、最終日の8月2日(日曜日)は、特に多くの方が訪れて下さった。

小屋フェス

建築工房 藁 で出展した5角形ミニドームの前にも、この人だかり。

小屋フェス

小屋フェス

空もきれいでした。

小屋フェス

小屋フェス

一夜明け、撤収の日。
小屋を解体し、トラックに積み込む。

小屋フェス

小屋フェスに出展されたどこよりも早く、撤収完了。

小屋フェス

解体した小屋は、そのまま次の現場へ。

小屋フェス

午後、3時間ほどで設置完了。

小屋フェス

工事が終わる予定の来年3月まで、現場の休憩小屋として使う予定。
フェスは終わっても、いつも通り小屋として使います。