子供たちと、自転車散歩

日曜日のお昼過ぎ、子供たちといつも行く近くの池まで自転車散歩。

みんな自転車上手になったな。
散歩

田んぼには、たくさんのオタマジャクシが。
散歩

下り坂では、足をフレームに乗せた新しい乗り方を開発していた男二人。
散歩

4人とも、大きくなりました。
散歩

イエルカさんのパン焼き釜

久しぶりにイエルカさんにお会いした。

この写真、イエルカさんが小さくなったのではなく、ストーブが大きいのです。
北杜市のとあるパン屋さんに収めたという、パン焼き用の釜としてのイエルカストーブ。
迫力の大きさ。

イエルカさん

この前の日、たまたまお願いしたいことがあって久しぶりに連絡してみたら、なんとちょうどこちらに来る用事があるとのこと。
それがこのパン屋さんの、記念すべき初焚きの日だった。
「すごいグッドなタイミングよ!」と、イエルカさんもびっくりされていたが、
「もしよければ杉山さんも一緒に」と言って下さり、初焚きに立ち会わせてもらうことが出来た。

イエルカさん

このパン屋さん、イエルカさんの古くからのご友人だそうで、僕も仕事などで何度も近くを通ったことはあるが、あの場所にこんな素敵なパン屋さんがあるとは知らなかった。
お土産に頂いたパン、とてもおいしく、家族で頂きました。

ふと天板を見ると、1匹のバッタが、、、。
そっと逃がしてやりました。

イエルカさん

火入れの後、一足先に失礼したが、続々と集まるご友人たちに、知り合いが多くてびっくり。
今度はまたプライベートで伺います。

ぐうたら村、6月のワークショップ2日目

6月のワークショップ2日目。

ぐうたら

この日は、ハーブの植え付け。

ぐうたら

ハーブガーデン講師の板村さん、女性に人気の講座ですね。

ぐうたら

ぐうたら畑、ゆもっちの講座も大人気。

ぐうたら

そして、私の担当は建築。
この日は作業台の足作り。
先ずはデザインから。

ぐうたら

現場の作業台として良く使われている、いわゆるペケ台のデザインを、参加して下さった方々に提案してもらった。
沢山の優れたアイデアが出ました。

ぐうたら

子供たちは、マンガ小屋でリラックス。

ぐうたら

そして、お待ちかねの昼食タイム。
女将の献立を読み上げる、管理人ゴリ。
(迂闊にも、料理の写真を取りそこねました、残念)

ぐうたら

午後からの作業、ハーブガーデン。

ぐうたら

ゆもっちの畑。

ぐうたら

投票の結果、作業台のデザインには、得票数の多かったこの5つの作品の中から、一つに決まりました。

ぐうたら

それがこちら。
デザインしてくれた、やまちゃん2ご夫妻が、実物に書き写してくれた。

ぐうたら

それを、みんなで協力して加工。

ぐうたら

ジグソーで切り抜いたり、サンドペーパーで磨いたりして、完成。
センスの良いペケ台が出来ました。
次回、塗装すれば完成です。

ぐうたら

夕方は、焚火を囲んでの振り返り。
村長のお言葉が、耳に残りました。

ぐうたら

解散した直後、雲が晴れ、突然という感じで夕焼けが現れた。

ぐうたら

3年目のこれまで、一度も雨に降られたことがないぐうたら村のワークショップ。
お天道様に見守られているような、まさに奇跡的なこと。
有難いことです。
また次回、ぐうたら村で会いましょう。

ぐうたら村、6月のワークショップ

6月のぐうたら村ワークショップ、1日目。
この日は珍しく、村長、女王、オーナーなど、ぐうたら村の重鎮(管理職)不在の中でスタート。

ぐうたら村

この日の作業、僕の担当は日干しレンガ造り。
先ずは、日干し煉瓦の型枠作りから。

ぐうたら村

そして約1年ぶり、壁土の練り戻し。
もう3年目の壁土に、砂や石灰を混ぜて土づくり。

ぐうたら村

ぐうたら村

ゆもっちの畑や、板村さんのハーブガーデンもいい感じ。

ぐうたら村

昼食は、ボリューム叉焼定食。
女将、ありがとう、美味しく頂きました。

ぐうたら村

ゆもっちの畑で採れたズッキーニの、にんにく焼きも美味しかった。
アッコちゃん、ありがとう。

ぐうたら村

午後からも作業をして、この日1日で約60個の日干しレンガが出来た。

ぐうたら村

この日干し煉瓦を使って、炊事用のかまどを作る予定。

ぐうたら村

この日も天気に恵まれ、素晴らしい1日でした。
みなさん、ありがとう。
また明日。

ペチカの補修と檜風呂

伊那の有賀製材さんで、以前施工して頂いた薪ストーブ:ペチカ。
1シーズン使って、焚口にひび割れが入ったので、補修工事をして頂いた。

ペチカ

施工して下さった左官屋さんの親方が二人来てくれて、1時間ほどで修理完了。
ペチカは、特に寒冷地ではとても優れた暖房設備だと思っているが、一般的にはなかなか高額でもあり敷居が高いのは否めない。
しかも、使い始めは特に、ひび割れが生じるデメリットがある。
でも、こうして、後々までメンテナンスや薪の手配などで、しっかりとアフターサービスをしてくれることは、値段だけでは計れない安心感があり、とてもありがたい。
ペチカに理解のある、一部の方だけが受けられる恩恵、と言ってもいいかもしれない。
木造や自然素材の住宅同様、足りない部分も受け入れてほしい。
その分、利となり、かえってくるものも大きいと思います。

ペチカ

ついでに、昨年施工した風呂棟に収めた檜風呂のタガが少し緩んでいたので増し締め。

檜風呂

この風呂も日当たりが良く、乾燥しやすい環境にあるので、長く快適に使ってもらえそうだ。