落とし板の小屋、ほぼ完成

落とし込み工法で作っている小屋の続き。

小屋

この日、入口に縁側を取り付けてほぼ完成。

小屋

二つある引違の窓も、作業場に柾目の良い材料があったので自作。

小屋

注文してくれたお施主さんにも、喜んで頂けたようで一安心。
お施主さんの笑顔は、何よりも仕事の励みになりますね。

落とし板の小屋、玄関扉

先日、お施主さんの子供たちと建てた落とし板の小屋に、玄関扉を取り付けた。

小屋

昨日、ミニドームに取り付けた扉と同じ、落とし板(杉の30ミリ厚本実板)を接ぎ合わせたもの。
取っ手は、裏山から拝借したリョブの枝。

小屋

2か所ある窓枠を取り付け、

小屋

養生のため、ベニヤで仮の窓に。
とりあえず一安心。

小屋

早く窓を作らねば。

小屋

博山先生の仕事

先日、製材所に持ち込んで反りを取ってもらった赤松の板。
表面を仕上げて博山先生の工房へもって行ったのが先週のこと。
今日、久しぶりに先生の工房を訪ねると、なんとここまで仕上がっていた。

博山先生

赤松特有の木目が美しい。

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博山先生

博山先生

「誠心」
いつものことながら、先生の仕事素晴らしいです。

博山先生

良いものを見させてもらい、やる気と元気をもらいました。

スノボー教室

小学生の子供二人が、富士見町商工会主催のスノボー教室に参加。
富士見町には、なんとスキー場が二つもある。
町の財政は赤字らしいが、何とも豪勢なこと。
バブルの遺産かな。

それはともかく、そういう町にある既存の施設をどんどん活用しようということで、商工会が頑張って、町に住む小中学生を対象にスノボー教室を開いてくれたようだ。
通知が届き、子供に聞いたところ「行きたい」ということで参加することに。

スキー

僕が子供の頃は、まだスノボーなんてなかったし、スキー場も近くになかったので、ウインタースポーツと言えばもっぱら、金のかからない田んぼスケートだった。
初めてスキーをやったのも、高校時代だったかな。
それに比べて、今の子供たちは贅沢というか、恵まれているというか、、、。

たまにしか来ないが、今回お世話になった富士見パノラマスキー場、かなり立派な施設で、来るたびにびっくりしてしまう。
まあ近くにあるので、たまにはいいかな。

スキーで思い出と言えば社会人になってから、会社の同僚と、うちの実家に泊まってスキーに行ったこと。
その時は、乗鞍・御嶽・白馬という有名どころを回った記憶がある。
多い時は10人以上が、実家の座敷で雑魚寝をした。
ちょうど広瀬香美の歌が流行っていた頃かな。
ああ、懐かしい。

それ以来、僕自身スキーとは縁がないが、富士見にあるスキー場にはどちらも10分ほどで行ける距離だし、4人いる子供の誰かがスキーに目覚めてもいいかな、、、。またそうでなくても、会社の元同僚あたりが、仲間を連れてスキーをしに来てくれたらいいかな、などと思ったり、、、。
たまに行ったスキー場で、そんなことを考えた。