キープ自然学校森の幼稚園ロケットストーブ作り

昨年の今頃、薪小屋作りで参加させて頂いた、清里のキープ協会が主催する「森の幼稚園」のプログラム中のワークショップに、今年も講師として参加させてもらえることとなった。
ちなみに、ウチの子供達も4人全員参加。
子供たちは森の中へ、そして、残された親たちでワイワイガヤガヤ作業に取り組んだ。

森幼

今年の作業は、子供たちのために沸かすドラム缶風呂用のロケットストーブ作り。
先ずは、いくつかのロケットストーブを試し焚き。
ケンズメタルワークさんからお借りしてきたロケットストーブも好評だった。

森幼

うちのペール缶ロケットストーブも試したが、パスタの茹で比べで焚き火に惨敗。残念。
久しぶりにこのロケットストーブを改良する意欲が湧いてきた。

森幼

そして、行動派の大人たちは、U字溝を使ったドラム缶用のロケットストーブ作りに挑戦。

森幼

そして昼食。
この日も、美味しくいただきました。

森幼

午後の作業は石積み。
築炉したロケットストーブの周りに、石を積んで行く。

森幼

夕方になり雨が降り出し、その雨の中、暗くなってもまだ作業は続いた。
それでも最後の段がどうしても納得いかず、明日へ持ち越しとなった。
僕はこの日のみの参加。
近々、このロケットストーブがどうなったか、確認しに行こう。

自然学校のロケットストーブ

知らない人には、何だか分からない映像。
先週末のワークショップで作った、ドラム缶風呂用のロケットストーブ。

ロケットストーブ

仕事中、仕掛け人のゴリさんから連絡が入った。
「とにかくすごい引なんです。見に来てもらえませんか」
そうなると、もう寄らずにはいられない。
仕事の帰り、真っ暗闇の中清里に立ち寄った。
自動車のライトに照らし出されたロケットストーブは、見事な石積みに囲まれて、存在感があった。
「杉山さん、ライター持ってますか?」
「マッチならあるよ」
ということで、早速試し焚き。
確かに、よく引く。
大の大人が二人、真っ暗闇の中で、ロケットストーブに火をつけて、真剣に喜んでいる。
これぞ究極の遊び、かもしれない。

ロケットストーブ

このあと、「来年は、ここに屋根を作ろう」という話で盛り上がった。