今日の瀬戸漆喰タタミハウス

現在製作中、瀬戸漆喰タタミハウス(仮称)、内部の木摺り終了。

瀬戸漆喰タタミハウス

これを 建築工房 藁 の工房に運び、屋根工事、タタミの断熱材を入れ、外部の木摺りを取り付ければ、いよいよワークショップの運び。

瀬戸漆喰タタミハウス

あっ、あと建具も作らなければ…。

瀬戸漆喰タタミハウス

このタタミ小屋(仮称)、サイズといい雰囲気といい、とってもいいね!と思うのは私だけ?

瀬戸漆喰タタミハウス、途中経過

いくつかの工事と同時進行で進めている、瀬戸漆喰タタミハウス。
この日の朝、施工をお願いしている大工さんの工場に材料を持って行くと、順調な進み具合。

漆喰小屋

窓が付き、他の建具も開口部の間柱が入った状態。
野地板も張られ、建物の全貌が見えてきた。

漆喰小屋

今までいくつか作った経験から、今回この寸法で図面を書いてみたが、結果、なかなか良いサイズに仕上がったと思う。

漆喰小屋

この先は、内部の木摺りまで仕上げてその状態で現場に運び、そこで、断熱材となる畳を入れたり屋根を張ったりといった残りの作業をする予定。

ところでこの瀬戸漆喰タタミハウス、どういう名前を付けたらいいか、なかなか決められず迷っている。
「瀬戸漆喰タタミ小屋」とか「瀬戸漆喰タタミハウス」では少し長いし「漆喰(シックイ)ハウス」だとなんだか欠陥住宅のようだし…、名前って大事だね。
理想は「土蔵」とか「灰屋」のように聞いただけでイメージがわき、しかも「納屋」とか「小屋」とか「○○ハウス」のように、小さくても高機能、といった特徴まで表現できる名前。
ここまで読んで閃いた方、ご一報ください。

瀬戸漆喰タタミ小屋、第3号製作中

瀬戸漆喰仕上げのタタミハウス第3弾を、現在製作中。

漆喰小屋

特徴は、ユニック付きトラックに積んで移動可能なこと。

漆喰小屋

今回は居住空間を広く、大人が寝転んでも余裕のある寸法で計画してみた。

漆喰小屋

壁の断熱材には古タタミ、内部は木摺り下地に瀬戸漆喰仕上げ、外壁は瀬戸漆喰外壁材の凪を使った掻き落とし仕上げにする予定。
壁塗りはワークショップでやるつもり。
お楽しみに。