福島の原発事故以来、どうすれば子供たちが、放射線を浴びたり体内に取り込んでしまうリスクを減らせるのか、素人なりにいろいろ考えてきた。
何しろ一番肝心な日本政府や関係省庁、事故を起こしたの張本人である東京電力や保安院、安全委員会、御用学者などの言うことは全く当てにならない、というよりも全く信用できない。
放射性物質の飛散状況を知るのに、ドイツ気象庁の情報を参考にしなければならないというこの国の状況だ。
未だに彼らは明らかに情報を隠し、嘘をつき、事故を軽く見せようとしている。

一連の原発事故後、いくつかのブログやホームページを参考にさせて頂いてきたが、今僕が最も懸念するのが、次の世代に影響が出るのではないのかということだ。
実際、チェルノブイリの事故から25年が経ち、事故の影響と思われる事象が出始めているという。
いつも参考にさせて頂いているきっこのブログに詳しい記事が載っている。
全文転載したいところたが、転用禁止ということなので、リンクさせて頂く。

うちにも小さい子供が4人いる。
彼らを守るのは親の役目。
本来なら国にもその責任があるはずなのだが。
原発事故。重すぎる。

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