謹賀新年

2019年の新しい年がスタートしました。

今年はおかげさまで、新しい加工場で新年を迎えることができまし。

これもひとえに、協力してくださる職人さん、業者さん、設計士さん、そして何よりも建築工房藁に仕事を依頼してくださる皆さまのおかげです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

八角形ドーム

現在建築中、八角形のミニドーム、ここまで仕上がって来た。

年内の完成を目指していたが材料が間に合わず、工期が少し伸びてしまうことに。反省。

それでも、雰囲気のある建物になって来た。

完成が楽しみ。

12月9日飯田市で撮影した雲。

こちらは翌10日、八ヶ岳上空の雲。

ここ数年、世界中で気候変動や山火事など、天変地異が頻発している。

日本でも地震や大きさ災害が、毎年どこかで起こるようになってしまった。

普段見ないような珍しい雲は、何かの前触れかもしれない。少し注意が必要かも。



ぐうたら村アースオーブン

だいぶ前の話になりますが、、、今年の夏ぐうたら村で作ったアースオーブン。
ドームのパネルをヒントに型枠を作り、そこに土を詰めて日干し煉瓦を作り、それを積み上げて作りました。
最近ドームづいているなー。

この日は隣でハーブの講座をやっていました。

ドームハウス建て方

藁の加工場で作ったドームのパネルを組み立てに、愛知県に行って来ました。
平面は正20角形。
直径15メートル。
パネルの枚数150枚以上。
かなり立派なドームです。

2〜3枚のパネルを下で組んでからクレーンで吊り上げ設置すると効率が良い。

夕方、東の空から月が上がって来ました。

完成が楽しみです。

大津磨き

建築のお手伝いさせて頂いた、八ヶ岳の家(桜設計集団)の仕事。

淡路の植田親方に大津磨きを依頼。

 

灰土で下塗り。

 

さらに引土を塗り重ね、

 

赤のノロを塗っていく。

 

植田さんのところに集まる若き左官職人さんの、息のあった連携プレイ。

 

 

塗り始めてから3時間ほどでここまで完成。

 

植田親方はイタリア磨きの配合中。

 

トイレの壁はイタリア磨きに。

 

素晴らしい仕事をするための、道具がまた素晴らしい。

 

子供達はトビを見つけた大喜び。

 

翌日。

植田親方による、イタリア磨きの仕上げが始まった。

 

色のイメージは、この日の空の色(安井さん)とか。

 

昨日塗った大津磨き。

良い壁に仕上がった。

今回も植田組の素晴らしい仕事を見させてもらうことができた。

漆喰の磨き仕上げは、失敗が許されない真剣勝負。

緊張感の中で誇りを持って仕事をする職人さん達の仕事を拝見して、元気をもらうことができた。

ありがとうございました。